ひどいつわりでも飲める&和らぐサプリメント

つわりって、とてもつらいですよね。吐きつわり、食べつわり、眠りつわり、よだれつわりがありますが、圧倒的に多いのが吐きづわり。食べられないし、ニオイもイヤ。気持ちも悪くて最悪ですよね。

妊娠16週を過ぎると悪阻が収まりますが、それまで耐えるのもきついですよね。そこで、つわりを和らげるサプリが役立つのですが、ハッキリ言って「つわり専用サプリメント」は一切ありません。つわりに効く成分が入ったサプリメントをつわり軽減のために飲んでいるのが実のところ。

では、どんな成分を配合したサプリメントがつわり軽減に役立つのかご紹介します。

つわりを和らげるビタミンB6

つわりでキツいときに病院で処置してくれる「つわり用の点滴」。これに含まれている成分をご存じですか?
実は、つわりを軽くするためにビタミンB6が配合されています。

ビタミンB6には、つわりを和らげる働きがあるとされています。その理由はまだはっきりとされていないのですが、1940年代から吐き気などつわりの症状を和らげるために使われているんですよ。70年以上も前から使われる信頼の成分です。

アメリカでは、ビタミンB6の摂取がつわり治療のガイドラインの最優先選択肢として定められていますし、日本ではつわりの改善のために1日に30~75mgの摂取が推奨されています。ビタミンB6を摂取したらつわりが軽くなったという人が多いのもうなずけますね。

ちなみに、つわりの点滴にはビタミンB6のほかに栄養補給のためのビタミンやミネラルが含まれています。なぜなら、つわり中は十分な栄養を摂れないので赤ちゃんへの栄養も不足するから。なので、つわりサプリは点滴に近い成分、つまりビタミンB6以外にもたくさんの栄養が含まれたものがベストといえます。

ビタミンB6×葉酸×鉄分=つわりサプリ

お腹に赤ちゃんがいるとき、とっても大切な成分があります。それは、葉酸と鉄分。葉酸は赤ちゃんの成長に欠かせない成分だし、鉄分は赤ちゃんに栄養を届ける血液を作る役目があるから。しかも、この2つは特に不足しやすい成分でもあるんです。

ビタミンB6のほかに、葉酸と鉄分などのビタミンミネラルをバランスよく含んでいるのは葉酸サプリメントです。そこで、妊婦さんに支持されている葉酸サプリメントのうち、ビタミンB6やほかの栄養量などを比較してみました。

※1日の摂取量→葉酸は400μg、鉄分必要量は18mg(妊娠後期)です。

配合量だけでみると美的ヌーボ―がダントツですが、実はここに落とし穴があります。厚生労働省が発表した日本人の食事摂取基準2015年版(平成27~31年の5年間の基準)で、成人女性が1日に摂るビタミンB6の摂取量は次のとおりとなっています。

推奨量→1.2mg(妊婦は1.4mg、授乳中は1.5mg)
上限量→69歳まで45mg、70歳以上40mg

つまり、美的ヌーボ―は過剰摂取してしまう結果に。ビタミンB6は摂りすぎると体の外に排出されますが、100mg以上を摂り続けていると神経に問題がでるという報告もあるそうです。なので、量で選んではいけないのです。

ベルタ葉酸サプリはビタミンB6は4mgなので推奨量を補給できるし、ビタミンB6の栄養機能食品なので、飲むならこちらが安心ですね。

つわり軽減ビタミンB6入り葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ

1日のビタミンB6を摂取できる

ビタミンB6の栄養機能食品。定期購入は安いけど6か月間は解約できません。つわりの期間だけ飲むなら、都度購入の方が安上がりになります。

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