つわりがツライ※症状から分かる食事のとり方

妊娠して喜びもつかのま・・・すぐに悪阻(つわり)で苦しい思いをする妊婦さんも多いのでは?私もそんな1人でした。

悪阻は妊娠中におこるもので、限られた時間で終わるから少しの間だけの我慢!分かっていてもやっぱりつらい・・・。でも、そんな悪阻を症状に分けて軽減してくれる方法があるんです!

少しでも悪阻を軽減したい妊婦さんは参考にしてください。悪阻の種類にどんなものがあるのか?そしてその症状と、食事での対処法について説明していきますね。

主なつわりは3種類

吐きづわり

症状
気持ち悪くて吐き気がしたり、嘔吐を繰り返してしまう悪阻です。重症化すると、水分もとれなくて水を飲んだだけで吐いてしまう妊婦さんも。その場合は脱水症状や栄養不足になるので、点滴などの治療が必要になります。

対処法
自分が食べられるものを探しましょう!意外と、あれ?これは食べても吐き気がしなかった。なんてことがあるものです。私は、ポテトフライが大丈夫でした。アイス、フルーツもおすすめです。妊娠初期は、食べられるものを食べて乗り切りましょう。ただ、固すぎる食べ物は、吐くときに喉が痛くて苦しい場合もあるので注意しましょう。

食べづわり

症状
お腹が空くと気持ち悪くなる。食べると落ち着く。でもまたお腹が空くと気持ち悪くなる。これを繰り返す悪阻です。これに、さらに吐いてしまうという妊婦さんも。

対処法
ガムやあめでごまかす、長時間、口に物を入れておけるので効果的です。水分をたくさんとる、豆乳や低脂肪牛乳などお腹に貯まるものがおすすめ。おからクッキーなど低カロリーで、満腹感のあるおやつをこまめに食べる。ただ、妊娠初期に体重増加が多すぎると、その後の体重管理が大変になるので要注意!

においづわり

症状
食べ物そのもののにおいや食べ物を調理するにおいで、気持ち悪くなったり、吐いてしまう悪阻です。また、におい自体に敏感になって、苦手なにおいで具合が悪くなってしまう場合もあります。

対処法
においの少ないものを食べる。そのままでも食べれるパン、野菜やフルーツなんかがいいですね。あとは、におい悪阻があるときは家で調理しないで、買ってきたものを食べる。においに敏感になった人は、マスクをして過ごすのもいいでしょう。私は、妊娠中ににおいに敏感になりすぎて気持ち悪くなることが多かったので、マスクを2重にして過ごしていました(笑)
でも、効果ありなのでおためしあれ!

主なつわりは3種類

3つの悪阻と症状、対処法について説明しましたが、自分の悪阻のタイプを見つけてぜひ対処してみてくださいね。少しでも楽になれれば、お腹の赤ちゃんとの時間が有意義なものになっていくはずですよ!

別のページに、つわり対策としてのサプリメントにどんなものを選べば良いのかまとめましたので、あわせて読んでみてくださいね。

つわり向けに飲みたいサプリメントの選び方

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