葉酸で骨質キープ!骨粗しょう症になりたくない妊婦さん必見

葉酸×カルシウム=骨粗しょう症予防

骨粗しょう症予防にはカルシウム!そう思ってる人も多いのでは?
もちろんカルシウムは骨を作るのに必要です。でも、骨粗しょう症予防には他にも大切な栄養素がたくさんあるんです。その中の1つにあげられるのが・・・実は葉酸なんです!

妊娠中の葉酸摂取で胎児の神経の障害のリスクを減らせることは、知っている人も多いと思います。でもそれだけじゃない、妊娠中の葉酸と骨粗しょう症予防との関係について紹介していきたいと思います。

骨がもろくなる2つの原因

そもそも骨粗しょう症とは、骨の量が減り、骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気のこと。原因は、カルシウムなどの栄養不足、加齢による骨量の減少、特定の病気や、服用している薬が原因の骨強度低下などがあります。

カルシウムを摂ることで改善しそうですが、でもカルシウムたっぷりで骨密度は正常なのに、骨が折れやすい場合があるんです。それは、生活習慣病で骨質を悪くし、骨の柱であるコラーゲンの劣化によるもの。こんな時に活躍するのが葉酸なんです!

では、なぜ葉酸が活躍するのか?

まず、コラーゲンの劣化で注目されているのが、アミノ酸の一種のホモシステイン。このホモシステインが血液中に増えると、骨量が正常でも骨が折れやすいそうです。ホモシステインを減らし、骨質を高めるのに必要なのが葉酸なんです。

だから葉酸は、しなやかで折れにくい骨質にするのに、大事な栄養素です。いわば骨質を高めて骨粗しょう症予防のサポート役ですね。骨粗しょう症予防にはカルシウムだけじゃなく、コラーゲンとその劣化を防ぐ葉酸も、覚えておきましょう!

骨づくり成分はママと胎児が共有します

また、妊娠中は胎児の骨を作るのに母体のカルシウムが使われています。そのため、元々カルシウム不足の母体ではママの骨質を劣化させてしまう恐れが。だからカルシウムを中心に、骨質を高める葉酸も必要なんですね。

そして、忘れてはいけないのが赤ちゃんが産まれてからの授乳期のカルシウム、葉酸摂取について。

実は妊娠中よりも、授乳期の方がさらにカルシウムが必要なんです。だから、出産後もママの体はカルシウムが不足しがち。

赤ちゃんとママの健康のためにも、妊娠期、授乳期通して積極的にカルシウムと葉酸を摂取して、丈夫で質の良い骨を作って骨粗しょう症予防をしましょう!

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