赤ちゃんが欲しいのに妊娠できない夫婦が子宝を授かった方法

赤ちゃんが欲しいと思っても、いろんなことが原因でなかなか赤ちゃんを授かれない夫婦もいます。実際、私がそうでした。

赤ちゃんが欲しい!と思っても、なかなか授かることができず、基礎体温表とにらめっこしたり、フライングした妊娠検査薬に一喜一憂したり、生理が来て気持ちが落ち込んだり・・・。

赤ちゃんを授かれた時は、赤ちゃんを授かるって奇跡的なことなんだなって感じました。そんな私も夫婦でいろいろがんばりました。ここでは、妊娠するために効果的な方法を紹介していきますね。

まずは自分たちでできる妊活からスタート

妊活は、まず手頃に自分たちでできることから始めるのが当たり前になっています。

話は変わって、不妊の定義は、定期的に夫婦で仲良くしても2年間子宝を授かれない場合とされています。アメリカの研究では、2年間で95%のカップルが赤ちゃんを授かることに成功することが分かっています。

なので、ここで紹介する自分たちでできる方法は長くても2年間にとどめておきましょう。

基礎体温をとりあえず3カ月測る

妊娠するためには、まず自分の体を知りましょう。基礎体温は自分が妊娠しやすい体質か、そうじゃないか、知ることができます。とりあえず3カ月行い、それをグラフ化して自分の基礎体温が理想的なものかチェックしてみましょう。

不妊に原因がある場合、その原因を知りそれを解決していくことが大切です。

体をあたためる

体の冷えは、生殖機能を低下させ、不妊の原因になってしまいます。特に冬はさらに気を付けたいですね。腹巻や、靴下の重ね履き、足湯やお風呂での半身浴も効果的です。

また、適度な運動は血流がアップして体の内側からあたためてくれます。

ストレスをためない

ストレスがたまりすぎると、体が冷えたり、自律神経が乱れたり、良質な睡眠がとれなかったり。何もいいことはありません。ホルモンバランスが崩れてしまうと妊娠しずらい状態になってしまいます。

自分の好きな趣味に夢中になったり、時には旦那さんと旅行に行ったりしてコミュニケーションをとるのもいいですね。

夫婦生活でタイミングをとる

基礎体温グラフから排卵日を予測して、妊娠しやすい排卵日前後に夫婦でタイミングをとりましょう。排卵日の予測が難しい場合は、排卵検査薬を使ってみるのもいいでしょう。

ちなみに、最も妊娠しやすいのは排卵検査薬で陽性反応が出てから3日間といわれています。

サプリメントや漢方薬を飲む

不妊に効くというサプリメントや漢方薬がたくさんありますよね。サプリではタンポポ、黒マカ、葉酸など。

漢方薬では当帰しゃく薬散(とうきしゃくやくさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)など。

でも大切なのは、これらの効能を知り、自分に合ったものを選ぶということ。薬剤師さんに相談してみるのもいいかもしれませんね。

男性不妊が原因かも

不妊は女性だけの問題ではありません。一昔前は、不妊は女性だけの問題であるような風潮がありましたが、今では男性側にも問題があることが分かっています。なんと、男性が原因で赤ちゃんを授かれない確率は30~40%も!

女性側に不妊の原因がみあたらない場合、男性が検査してみることも必要です。

男性の不妊検査は精液検査で行われるのが一般的。1か月に2度ほど自宅で採取して病院へ持っていきます。

薬や注射療法、人工受精や体外受精、顕微授精を考える

夫婦で2年間こういった努力をしても、なかなか赤ちゃんを授かれず、時間やお金だけがなくなってしまう・・・。赤ちゃんを産める年齢にも限りがありますよね。そのような時は、不妊症である可能性があります。

もし残念なことに不妊症なら、病院で検査をして適切な治療法を提案してもらい、薬の服用や注射でのホルモン投与にトライすることが一般的。それでもダメなら、人工受精や体外受精、顕微授精での妊娠を考えることになります。

ただ、これらの治療にはたくさんお金がかかってきます。体外受精で30~50万円、顕微授精で60万円~もの多額の費用が必要ですから、夫婦でよく話し合う必要がありますね。

国には、不妊治療費助成金制度というものがあります。対象となるのは、体外受精、顕微授精ですが、いくつか条件があるので気になる人は、チェックしておきましょう。

いくつか紹介してきましたが、私は大切なのは夫婦でコミュニケーションをとり、夫婦円満でいることだと思います。そうすれば必然的に妊娠確率もアップしますよ。

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