無脳症

無脳症とは?

神経管閉鎖障害の一つである無脳症ですが、神経管上部に閉鎖障害が起きたことで脳が正常形成することができなかった場合を指します。

神経管欠損では一番多いのが無脳症であり、流産や死産することがほとんどです。

体は正常な赤ちゃんとして成長していても、額から上部分の頭蓋骨がないのが特徴です。

無脳症などの先天性異常が年々増加傾向にあり、高齢出産が原因の一つに考えられています。

妊娠初期の脳が形成される期間、形成に必要な栄養素が少ないことも原因とされており、最も重要な葉酸摂取を厚生労働省が推奨しています。

無脳症の赤ちゃんは生まれない?

大半が先天性異常として初期の段階で流産や死産することが多いのですが、中には10ヶ月の妊娠期間を経て誕生できる赤ちゃんもいます。

妊婦健診時に医師から無脳症であるという診断はされているにも関わらず、授かった子を大切に思い出産に挑む人もいるんですよ。

実際に生まれた無脳症の赤ちゃんは、生まれて数分で亡くなる子から1~2週間ほど生きられる子まで様々です。

生き続けることができないことと治療法がないことから、産婦人科では無脳症と分かった時点で人工妊娠中絶を薦められます。

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